FP(ファイナンシャルプランナー)のお金を賢く使う生命保険、生命保険見直し相談はこちら>>
保障の必要性(2006年9月20日)

保障の必要性(2006年9月20日)

保障の必要性の検討というのは保険を考える上で最も大切なこと。 といってもなかなか難しいものですね。 あなたには3,000万円くらいは必要だよと言われても正直ぴんとこないでしょう。

だって、3,000万円なんてお金持ったことが無い人がほとんどでしょうから。特に若い世代は。

一般的にどれくらいといった形で話しを聞くケースが多いのかな?

また、保険会社側からすると、大きく出せば大きな保険に入ってくれるという思惑もあって、割りと大きめの数値を提示されることも多いのかな?

昨日お話した方は奥様にそれなりの収入があった。
にも関わらず、かなり大きな保障を提案されていた。

奥様の収入などを考慮せずの提案なのだろう。まあ、そっちの方が保険会社には都合が良いのでしょうが…。

実際はどうか?

万一の時の遺族年金と奥様の収入を考えると、あまり大きな保障は必要ないのでしょう。逆に、奥様の収入にある程度依存した生活であれば、奥様の保障をある程度考えておく必要がある。

妻が死亡しても遺族年金はもらえませんからね。

保障の必要性というのは、個々のライフスタイルによって大きくことなるもの。夫サラリーマン、妻専業主婦に子供1〜2人といったこれまでのモデル世帯というのは、今後は少なくなるのかな?

いずれにしても一般論ではなく、自分達の考え方ではどうか?といったことをしっかりと考えておきたいところですね。

必要なものにお金を支払うようにしましょう。

投稿者 on 2006年09月20日 13:50

HOME > > 保障の必要性(2006年9月20日)

HOMEプロフィール保険相談の前に保険相談メニュー会員様専用