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環境(2006年9月25日)

環境(2006年9月25日)

「最初は公立でよいと思っていたけど、調べれば調べるほど私立の学校にいかせるべきだと思うようになった。」 こんなお話を聞きました。

子供の教育に対する考え方は様々ですね。もちろんどれが一番というものはないでしょう。

が、環境というのは考えさせられますね。

僕はこんな性格だ。

でも、これって生まれもったものなのかな?生まれ育った環境の影響のが多いのではないのかな?

ちなみに私の祖父は漁師です。
父は若い頃少し漁師をした後、本土に出て会社員として働き、今に至ります。

もし、父がそのまま漁師であったら、今私は何をしているのだろう?

やっぱり漁師かな?

中学へいくのは学区の子供はみんなそこにいくから。

高校へ行くのもその学区内で自分の学力がそこに当てはまっていたから。

大学もどうでしょう。それ程目的意識があったわけではなく、やはり学力的にそのあたりだったからといった感じ。

就職活動はさすがに自分の意思で活動しましたが、それまではまさに敷かれたレールの上を歩いてきただけだったような気がします。

まあ、私が怠け者ということもあるでしょうが…。

と考えると父が漁師をやっておれば、きっと私も中学を卒業して漁師になっていたのでしょう。

個々人の努力で未来は切り開くもの。

が、それ以上に与えられた環境の影響というのは大きいと思わざるお得ませんね。

と、考えると子供にどのような環境を用意してあげるのか?ということは本当に重要なことですね。

小学校6年生が「僕私立の中学行きたい!」なんて言わないでしょうから…。

子供には自由にやらしてあげるのが一番。

それももちろん一つの方法。

が、そういった方法も含めて、子供のための環境作り、しっかりと考えていかなければなりませんね。もちろんお金の問題もありますが。

改めて考えさせれれた1日でした。

投稿者 on 2006年09月25日 13:58

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