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少子化(2006年9月26日)

少子化(2006年9月26日)

子供が3人いる家ってなかなかいないな〜。 仕事柄、みなさんの家族構成を教えていただきます。

が、子供が3人いるご家庭はなかなか無いですね。

合計特殊出生率が1.2%台なので、当然と言えば当然なのですが、今ではむしろ子供1人というのがポピュラーなのでしょう。

ちなみに私は一人っ子です。
私達の年代だと一人っ子は少数派でしたね。

兄弟のいる人が本当にうらやましかったものです。
逆に兄弟のいる人からは、お年玉やお菓子を独り占めできるからい〜な〜なんて言われたもんですが…。(そんな事は全然ないのですが(笑))

さて、猪口大臣の少子化対策が成功したとして2100年には人口が6,000万人、対策を打たないと4,000万人にまで減少してしまうという話。

しかも老人ばかり…。

年金問題の根っこの部分は人口のアンバランス。少子化対策は非常に重要ですね。

もうじき出産費用が無料となるようです。といってもこれまで後からもらっていた出産一時金をそこに当てるという話。

が、2人、3人と子供を作ろうとしない大きな理由は教育費用の問題にあるのでしょう。

良い教育を受けさせようとするとお金がかかる。
子供が増えれば倍かかる。
1人にしておこうか…。

教育のシステムや費用援助、何か上手い方法はないのでしょうか…。

投稿者 on 2006年09月26日 14:00

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