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通常の健康、保険における健康(2006年10月1日)

通常の健康、保険における健康(2006年10月1日)

「1年前まで通院してたけど今は全然問題ないよ。そもそも通院してた時も原因がよく分からなくて、特に悪いわけでもなく、なんだったんだろうね。」 原因が分からないけど、ちょっとお腹がいたいから病院に通った。ちょっと目まいがしたから病院に通った。 結局よく分からなかったけど、今は全然問題ない。

こんなケースはよくありますね。

人間の体は奥が深い。
ちょっとしたことまで全てが分かるなんてことはないでしょうから。

ところが、こんな程度のことでも保険に加入できないといったこともあるのですね。

自分が思っている健康と保険会社が定める基準は似て全く異なるもの。

保険も契約である以上、自分がいくら健康だと思っていても仕方ありません。契約の相手方である保険会社が健康だよと判断してくれなければ契約にはなりません。

保険会社は今を見るというよりも将来のリスクを見るのかな?

また、ちょっとしたことであっても原因不明と言われると、ん?ひょとしたら思い病気に進展する可能性があるかもしれないな?などと判断するかもしれません。

自分が思っている健康と保険会社が定める基準は似て全く異なるもの。

これは覚えておきましょう。

といっても仮に保険会社に加入できませんと言われても、それイコール健康でないという訳ではありません。保険会社の定める基準に該当しなかったということに過ぎませんね。

通常の健康と保険会社が定める基準は似て異なるものですから。

また、加入できなかったからといって、怒るのはお門違い。

告白して断られたら、あの人はけしからんというようなものですからね。

ちなみに医師に問題ないよといわれても同じ。

臨床医学と保険医学は異なるものです。

契約の相手方はあくまでも保険会社なのです。

さてさて、いずれにしても人間の体は年とともに良い方向に進むものではありません。

悪くすると、保険の選択、変更などで制約が出てしまうもの。

できるうちにしっかりと検討しておかなければなりませんね。

投稿者 on 2006年10月01日 14:13

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