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合計いくら支払うことになるのか?、いくら残るのか?という視点を持つ

合計いくら支払うことになるのか?、いくら残るのか?という視点を持つ

月々の支払も当然大切。 しかし、保険は期間の長いもの。「合計いくら」という視点を...


1.今だけでなく、将来の保障額も確認する

試算表・見積書を確認し、各年齢での保障額を確認していく。例えば…、

「60歳までは3,000万円の保障があって、60歳以降は1,500万円になるんだな…」と確認していく


2.今だけでなく将来の保険料も確認する。

保障額はもちろん、試算表・見積書を確認し、各年齢での保険料を確認していく。例えば…、

「60歳まで毎月一律27,900円の保険料を支払えば終わり…」と確認する(途中で保険料の上がるものではないかも注意する)


3.合計いくら支払うことになるのか?またいくらのお金が残るのかを確認する

加えて、試算表・見積書を確認し、合計いくら支払うことになるのか?またいくらのお金が残るのかを確認していく。例えば…、

「60歳までに約1,138万円の保険料を支払うんだ。そして、65歳で解約したら約1,179万円の解約金があるんだ…。解約しなければ1,500万円の保障が残るんだな…」と確認する


4.まとめ

上記の例で考えると、こんな感じですね。

◎ 「60歳までは3,000万円の保障があり、60歳以降は1,500万円になるんだな…」と確認 ◎ 「60歳まで毎年一律334,800円(月27,900円)の保険料を支払えば終わり…」と確認

◎ 「60歳までに約1,138万円の保険料を支払うんだ。そして、65歳で解約したら約1,179万円の解約金がある…。解約しなければ1,500万円の保障が残るんだな…」と確認

◎ 「なるほど、保険料は一定で60歳まで支払えばいいんだな。そして、いつ死んでも払った保険料以上のお金は受け取れるんだな。また、60歳を超えればば、解約しても、支払った保険料以上のお金を受け取ることができるんだな。」


こう確認してみることが大切です。

「合計」という視点が持てないケースが多く見受けられます。月々の掛金、今の保障額も当然大切。しかし、「合計いくら」という視点も忘れないようにしましょう。

投稿者 on 2006年11月28日 11:54

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