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貯金が途中でなくなっちゃった…、これは非常に大きなリスク

貯金が途中でなくなっちゃった…、これは非常に大きなリスク

1,000万円のお金、60歳から毎年70万円ずつ取り崩していくと75歳の途中でお...


一方で終身年金を利用することを考えてみよう。


例えば毎年70万受け取れる終身年金、これは途中で途絶えることは無い。死亡するまで、受け取ることができるのだ。


途中でお金がなくなってしまった…、そういったリスクを回避する上でも、終身年金を軸においておきたい。


ただし、注意。

終身年金は最も保険料が高くなるもの。したがって、しっかりと検討し、若干のリスクを取って考えていかなければ、毎年思うような年金を受け取ることはできない。


リスクとは損する危険だけでなく、得をすることも言う。怖がらずに、しっかりと向き合っていきましょう。


そもそも、75歳で蓄えが尽きてしまうのも、非常に大きなリスクなのだから…。
(このリスクは得するリスクはありませんしね…)


【急がば回れ】負けない投資術


◎短期間で設けようとするから大きなリスクを背負う

◎15年〜20年以上といったスパンで考えることができればリスクを大幅に軽減することができ、資産の大幅な増加を期待することができる

◎すなわち、リスクをなるべく小さくしながら、効率よくお金を増やしていこうという場合には、“長期運用”という考え方が大切

したがって、家庭のお金を次のように分けてみる


◎短期間で利用する必要性の高いお金:銀行預金など安全性・流動性の高いものに

◎15年〜20年以上の長期で運用できるお金:こちらで一定のリスクを取って積極的に運用する


ポイントは

毎年50万円でも100万円でもなるべく、Aの長期運用に回せるお金を作ること


毎年50万円づつ、10年間で500万円のお金を長期運用に回すことができた。これが、30年もしたら、倍のお金になっていた。500万円の収入。これが銀行に預けておいたらどうだろう?500万円のお金を倍にすることを望むべくもない


お金を増やすのは、短期的に利用する必要性の高いお金ではない。長期で運用するお金なのだ


家庭のお金を短期と長期の資産に分ける。これができれば、年収の何年分かの資産運用益を期待することができるのだ。労働収入の増える時代ではない。こういったことはしっかりと考えておきたい。


一例を挙げよう。

30歳男性として、ドル建ての終身保険を活用することを考えてみる。次は200,000ドルの終身保険である。1ドル106円とすると円換算では死亡保障が2,120万円つくことになる。


ドル建て終身保険はちらをクリック


合計保険料に注目。非常に安く一生涯の保障を買い取ることができる。

そして、2ページめの解約返戻金に注目したい。複利効果により、60歳、65歳程度まで置いておくと解約返戻金は大きく増加することになる。


これを65歳時点で保証金額付きの終身年金に移行することを考えてみると
※一生涯年金を受け取れるというもの。また、早く死亡してもその時点での積立金は最低保証されるもの。


保証金額付き終身年金への移行はこちらをクリック


ドルベースなので、為替レートによって、円換算時の金額は異なる。すなわち為替のリスクがあるというわけだ。言うまでも無い話だが、リスクとは損をする可能性ということだけでなく、得をする可能性のこともいう。


では、円に換算してみるとどのようなイメージになるのか?

あくまでもイメージだが確認してみよう。


円換算時のイメージはこちらをクリック


高金利の複利効果により、為替レートが上下動しても、その分の損益を吸収してあまりある資産の増加を実現している。


高金利の複利効果を生かすことで、資産の増加を実現する。それが結果として、為替の変動の影響を小さくするのである。


ここでポイントとなるのは、

高金利の複利効果を生かすには、長期保有が最も大切ということである。

投稿者 on 2006年11月04日 02:10

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