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平成14年4月に平成24年3月での適格年金の廃止が決定しました。 それから3年半、中小企業の動きは鈍いものの、大手企業では退職金の積立方式の移管が進みました。


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HOME >> 保険 >> 確定拠出年金(401K)

確定拠出年金(401K)

平成14年4月に平成24年3月での適格年金の廃止が決定しました。


それから3年半、中小企業の動きは鈍いものの、大手企業では退職金の積立方式の移管が進みました。

皆さんの会社でも退職金制度についての説明会はありませんでしたか?


こんなファンドを用意しているから、自分で選んでねといった形で。

どんなファンドを選んだのでしょう?


今日ご相談者とお話していると、日本株などリスク性の商品をいくつか組み合わせたとのこと。

しかし、制度変更が始まったばかりのこと、よく相談を受けたのですが、銀行預金や保険型など元本確保型のもの希望する人が多かった記憶が…。


また、今でもやはりそのような方がおおいでしょうか。

が、それでこれまでもらえていたような退職金がもらえるのかな?

もらえません。


確定拠出年金の保険料設計上、予定利率を2.5%だとか3.0%と設定しているケースが多いのでしょうか?


となると元本確保型でこれだけの運用効率を上げれるのか?


長期で考えると2.0%や3.0%の利回りの違いは非常に大きなものになります。


月2万円を30年積み立てたとして


0%なら360万円にしかなりません。


3%なら約583万円になります。


どのような形で運用していくのか?


しっかり考えてみましょう!

(2006.12.09)


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